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2/20/2010

Tax Return終了

Tax Return、終りました。

といっても、手続きをしたのは“だんなさま”ですが。
(今年は、私は全く手伝っていないので、敬称をつけてみました)

締め切りは4月15日なのだけど、今年は早々と終らしたらしく、保存用の書類の入った封筒をひらひらさせて 、"終ったよ~"と機嫌よく報告してくれました。
GOOD JOB!!

日本で会社員をしていたら、まず縁のない確定申告。
アメリカでは避けては通れない義務のひとつです。
プロに頼むという方法もありますが、事業をしている方でなければ、大抵の方が個人でやるのでは、と思います。
書類作成、提出のためのウェブサービスも各種あります。

うちでは、IRSのHPで紹介されていたウェブサービスから選んで、去年までは「Free Tax USA」を使っていました。
 IRSのHPに紹介されていたこと、
 使用料が安いこと、
 数年使って問題がなかったこと、
などの理由で使い続けてましたが、他のところの使い勝手も見てみようと言うことで、今年は、TurboTaxを使ってみました。

「Turbo Tax」はとても有名なウェブサービスで、シェアは50%以上(らしい)。

で、このTurboTaxの使用料ですが。
 1.「Bank of America」のウェブサイトから、
 2.“Turbotax”を検索して、
 3.出てきたディスカウント情報のリンクを通す。
というやり方をすると、
federal Tax Returnの手続きが通常の35%割引でできる(California State Taxの方では割引なし)、というのを"だんなさま"が探してだしてきました。えらいぞ~。

うちはBank Of Americaに口座を持ってませんが、それでも利用出来たそうです。えへへ。
AAAでもディスカウントがありますが、Bank Of Americaの割引率の方が高い!

他にもお安くできる方法があるかもしれませんが、今のところ、この割引きに大満足な我が家です。

そうそう、肝心の使い勝手ですが、Free Tax USAに比べて、TurboTaxの方がレスポンスが良いような気がする、とのことです。
あと、絵が多めとのことでした。

ご参考までに。

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TaxReturnのやり方については、"アメリカ Tax Return"等のキーワードで検索すると、たくさんヒットします。
こことかこちらとか、参考になります。)

でも、”最終的には、本家IRSのHPで確認!"が基本だそうですよ。
英語だらけで、私は見るだけで憂鬱になりますが…。

6/09/2009

裁判所からの手紙

先日、ポストの中に入っていた手紙。

差出人の"Superior Court Of California"(カリフォルニア州上級司法裁判所)の文字を見て、ぎょっとしました。
( ・・・悪いことしてるわけじゃないですけどね。
 ドキッとしますよね、裁判所、とか、警察、とか。)




"OFFICIAL JURY SUMMONS ENCLOSED"と書いてありますが、
"summon"という単語を知らなかったので、
慌てて調べて、封筒の中身を見て、ほっと一安心。
これ、陪審員の召喚状でした。


封筒の中身は、こんな感じになってます。
裁判所のパンフレットと、返信用封筒、それに、召喚状。
7月13日の週に、Santa Claraの裁判所に来るように、と書かれていました。

Califoria CourtsのHPを見てみたところ、
この召喚状は、DMV(自動車管理局)のリストからランダムに選ばれた人達に送られてくるとの事。

ただ、召喚状がきたからといって、陪審員になれる、というわけではありません。
陪審員になるには、
 - Are a U.S. citizen
   (アメリカ国民である)
 - Are at least 18 years old
   (18歳以上である)
 - Can understand English enough to understand and discuss the case
   (事件の内容を理解して、審議できるほどの英語力がある)
 - Are a resident of the county that sent you the jury summons
   (召喚状を送ってきたカウンティ(郡)の住民である)

等など、満たさなくてはいけない条件があるのです。
 



私の場合だと、アメリカ国民ではないので、陪審員になることはできません。
召喚状の裏面の"NOT QUARIFIED"の"A"にマークし、
国籍、パスポートナンバーを記載して、サインして返送しました。

それにしても、他の州の方法に準じているのかなと思いますが、
多くの移民が住むこの州で、この選出方法が適当なのか疑問です。

車の免許を持っている外国籍の人って、かなり多いでしょうし。
もう少し厳密にフィルターにかけて、対象者をしぼれそうな気がするんですが、思うほど簡単じゃないのかな。




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