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12/05/2009

NapaのB&B



今回のNapa旅行でお世話になったのは、こちらのB&B。
ダウンタウンから、歩いて10~15分くらいのところ。

到着した日(土曜日)の夜は、この周辺のB&Bがそれぞれに趣向を凝らしてワインパーティーを開き、お客様(滞在客、訪問客含め)をもてなすというイベントが行われていたようで、夕方B&Bに着いたら、リビングにはMummのスパークリングワインと簡単なおつまみ、チーズフォンデュなどが準備されていました。

どんどんすすめてくださるので、遠慮なく。
夕食はこれで十分、というくらい存分にいただきましたよ。

こちらのリビングルームはとてもいい雰囲気。
天井まである本棚にピアノ、ソファや椅子が各所に感じよく置かれて、中央には暖炉。
朝晩、とても寒かったんですが、暖炉の前に座るとじんわり暖かくて、彼と"やっぱり、暖炉っていいねえ""家にあったらいいよねえ"とうっとり。




泊まった部屋はこんな感じ。
ベッドの脇にあるのは、バスタブです。こういうタイプの部屋に泊まるのは初めてなので、なんだか不思議な感じでしたよ。



建物全体は、ゴージャスな感じでは全然ないんですが(←失礼)、お客さんが居心地よく過ごせるように、細かいところまで気配り/心配りをしてあるのが、よーくわかります。
ホテルと違って、"個人のお宅で、普通の人がしているおもてなし"という雰囲気なので、こちらも気楽に普段着でゆったりできる感じです。

yelpでも評判の朝食も美味で、特に3日目の朝に出てきたキッシュがとてもおいしかったので、作り方をきいてしまったくらい。
働いている方々もフレンドリーかつ柔らかな物腰で素敵でしたよ。ご近所づきあいするなら、こんな人達がいいなあと思ったり。

難点としては、壁が薄いのか、他の部屋で水道を使うと配水管(を流れる水)の音が聞こえたこと。
泊まった部屋によって違うかもしれませんが、ちょっと気になりました。
でも、マイナス面ってそれくらい。
とても素敵なところでしたよ。

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B&Bの情報はこちら。
The Napa Inn
1137 Warren Street, Napa, CA 94559
  Phone:707.257.1444
  email:info@napainn.com

11/23/2009

Napa, Calistogaのワイナリー3件

Napa旅行2日目、ワイナリーを3件訪問。

朝から飲むならシャンパンでしょう、という理由で、1件目はフランスのシャンパンメーカー「モエ・エ・シャンドン」のDomaine Chandon
縦長の新月のようなマークのボトルでおなじみ。


1階がギフトショップ、2階がレストランとテイスティングになっています。
スパークリングワインのテイスティングは3種類。
ロゴ入りのグラスは、持ち帰り可能です。


3種類ほどいただきましたが、どれも、私にはちょっと酸味が強く感じたかなあ。
こちらのワイナリー、お庭がユニークでした。
たとえば、正面のお庭は日本庭園風。それから、こんなオブジェがあったり。

宮崎アニメに出てきそう。

次、2件目は、彼の同僚の方オススメのSterling Vineyard
こちらのワイナリーは、ナパバレーをずっと北上した丘の上にあります。
木々の間をドライブ♪


ギリシャの僧院をイメージして作られたワイナリーへはケーブルカーで。


ケーブルカーを降りると小さなカウンターがあって、そちらでグラスを受け取ります。
ここでの1杯目は、"2008 Cellar Culb Pino Gris"。

ワインをサーブしてくれたイタリア系のお兄さん、"今日、俺の応援してるチーム(多分サッカー)が勝ったんだよ!"と浮かれ気味(笑)
チームカラーのシャツを着て、喜びを語ってくれました。

ワインを片手に、製造過程を追いながらワイナリーの中を見学。


テラスに出て、2杯目のワインは"2007 Oak Knoll Chardonnay"。
天気さえも味方にする男、Davidのおかげなのかどうなのか、旅行中とても天気がよく、"通年だとこの時期は雨が降るんだけど、今日はいい天気でラッキーね!"と言われました。
このテラスからの景色は本当に素敵で、ピクニックしたら気持ちよく長居してしまうだろうなあ。(でも、残念ながらピクニック禁止)


その後、隣の建物に移り、テラスで座って残りのワインをいただきました。
- 2005 Bear Flats Merlot
- 2005 Oakville Carbnet Sauvignon
- 2008 Cellar Club Malvasia Bianca
CarbnetSouvignonは私はちょっとタンニンが強くてダメだったのですが、MelrotとMarvasia Biancaはおいしかった。逆に、Carbenet Souvignonは男性二人には好評、Marvasia Biancaは不評。

ゆっくりとテラスで過ごした後、ショップでPinot GrisとChardonnayを購入。
南下して"Taylor's"で遅いランチを取った後、3件目のワイナリーへ。

映画好きのDavidにはここ!と選んだのはフランシス・フォード・コッポラ監督のRubicon Estate


入り口で、何種類かのテイスティングの中からひとつ選んで代金を払った後、館内を見学。1階、2階とも、中央の階段を囲むように、ワイナリーの歴史や映画関係の展示があります。
建物自体も、まさに"シャトー"という感じで、重厚感のある内装が印象的。

テイスティングルーム、バーは1階。
年代物のワインが収められた、こんな部屋も1階に。

買ったものの、しかもそんなに高価でないのにもかかわらず、"もったいなくて開けられない病"に陥りがちな我が家としては、こういうワインはどんな時に開けられる(飲まれる)ものなのかが気になります。
"特別な時"なんでしょうけども、どのくらい特別だと開けていいのかというのが難しいところ。

テイスティングは、私と彼がシェアで"Nebaum Tasting"(3種類/$15)。
- 2008 Sofia Rosa
- 2006 Captain's Reserve Syrah
- 2005 CASK Cabernet Sauvignon
Davidが"Daniel Tasting"(5種類/$25)。
- 2007 Captain's Reserve Chardonnay
- 2006 Captain's Reserve Zinfandel
- 2006 Captain's Reserve Syrah
- 2005 CASK Carbenet Sauvignon
- 2005 Rubicon

ここでは、印象に残った"CASK Carvenet Sauvignon"を購入。
いつが飲み頃?ときいてみたら、今でもおいしいけど10年かそれ以上待つとさらに良いとの事でした。
楽しみ。

人気ブログランキングへ Napa旅行、まだまだ、続きます。