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6/27/2009

Yosemite情報 あれこれ



Yosemiteへ車で行く場合の行き方について。

行き方は3通り。
北側から、CA120を通る道、マーセドからCA140を通る道、そして、フレズノからCA41を使う方法。
 
私達は、昨年の夏はCA120を、
今回はMariposaに宿泊したのでCA140を使いました。
 
CA120はくねくねとした山道が続き、勾配がきつい一方で、
遠くまで見通せる景色のよさを楽しむことができるように思います。
 
今回使ったCA140は、それほど勾配がきつくなく、森の景色が楽しめました。(偶然、鹿にも出会いました)
ところどころに、小さな、小さな町(村?)がぽつりと現れるのも面白いです。

  
個人的には、私は山道の運転があまり得意ではないので、CA140の方が好きですが、ドライブ好きな方は、CA120の方が運転しがいがあって面白いのかもしれませんね。
 
追記)
 ベイエリアからこちらの道を使う場合、
  Hwy880と680を使って、Pleasantonを通る北周りの行き方と、
  Hwy101を使って、Girloyを通る南周りの行き方があります。
 私達は2度とも北周りを使いましたが、時間を問わず、
   途中のCA262が渋滞しやすいです。(工事中のため(?))
 いつもGirloy方面(南回り)で行っている友人によると、
   こちらの道はあまり混まないそうです。

CA41はまだ使ったことがないですが、ロサンゼルス方面から来る場合にはこちらが近いようです。
  
  
その他、ヨセミテ内の宿、ガソリンスタンドなどについては、
こちらもご覧ください。
First travel to California -5th day-
First travel to California -6th day-

Bridalveil Fall

Yosemite Fallsからは、再び、バレーシャトルでCurry Villageへ。
12時を過ぎ、人も車も多くなってきたせいか、シャトルがなかなか来ず。
  
待っている間に撮ったこの看板、
赤く塗られたクマと、”Speeding Kill Bears”の文字に、はっとさせられます。
これは、この場所で、クマが車にはねられて亡くなった、という印で、
ドライバーに注意を促すためのものなんだそうです。



Curry Villageにもどり、カフェ(があるのです!しかも、結構立派な!!)で買ったコーヒーと、持参したサンドイッチでお昼ご飯を食べ、車でブライダルベール滝(Bridalveil Fall)へ。

雨がかなり降ってきていましたが、
ここは、今回、どうしても行きたい!と思っていた場所でした。

駐車場から滝の下までは、歩いて15分ほど。小さな展望スペースがあります。



雨でかすんではいるものの、滝つぼからの水煙は、裾を引いて流れるベールの広がりを十分イメージさせてくれるものでした。
名前のせいか、可憐で清らかな雰囲気も。




ここのトレイル沿いを流れる渓流。
多くの人が、カメラを構えて写真を撮っていました。



この渓流に限らず、
今回、公園内で見たどんな流れを見ても、
滔々と音を立てて流れる様子が本当にきれい。
それを囲む木々も、緑が濃く、この季節を謳歌している感じ。

滝もさることながら、
川とそれを囲む木々の印象が残った旅でした。


人気ブログランキングへ  川の流れに、こんなに感激すると思いませんでした。
         考えてみれば、超乾燥するベイエリア。
         日常、川を目にする機会は皆無です。感動するわけだ。

6/26/2009

Yosemite Falls

Vernal fallを後にして、バレーシャトルでYosemite Fallsへ。
 
バレーシャトルは、ヨセミテバレーの中の主要ポイントを結ぶバスです。
運賃は無料。
#1:Yosemite Villageから#21:Curry villageまでを、
約一時間ほどかけて番号順に回っています。
Yosemite Fallsに行くには、#6:Lower Fallで降りるのが便利。

滝の音を聞きながら歩いていくと、Yosemite Fallsが見えてきます。
落差740mで、世界第5位を誇る滝です。



ここの トレイルは舗装されていて、ベビーカーや車椅子の方も多く、
遊歩道、といった趣。

去年の夏に来た時に水遊びをしたLower Fallの滝つぼも、
音を立てて流れ落ちる水で、煙るほどでした。


写真にも、写っていますが、滝を見ていると、
見る見る間に空が雲で覆われて、雷が鳴り始めました。
  

これがバレー内に響き渡り、サラウンド効果抜群。
すごい速さで広がっていく雲の動きと相まって、映画の1シーンのようでした。


感動しました。
 

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6/21/2009

Vernal Fall

翌日の朝は、早起きして支度をし、朝食をとって、出発。
Mariposaからは、CA140の一本道です。公園入り口のゲートには9時前に到着し、ハイシーズンのこの時期でも、待つことなく入ることが出来ました。

Yosemit Valleyの東端、Curry Villageに車を止め、
トレイルを歩いて「バーナル滝(Vernal Fall)」を目指します。



が、適当に見当をつけて歩き始めた私達。
しっかり、間違ったトレイルを歩いてました(笑)
やけに人が少ないなとは思っていたのです。
でも、おかげで、こんな景色にもであえました。寄り道も、また楽し♪


気を取り直して、出直し。
勾配に足をとられて、運動不足を痛感しながらも、
滝見たさに、気が急いて、気付くと前かがみ、早足になってしまいます。

トレイルの入り口からVernal Fallまでは、1538mの道のりです。
途中、山の岩肌から、雪解け水が滝になって流れ出し、川になっているのを見かけました。
(写真の左奥に滝が小さく見えます。)



バーナル滝が良く見える橋をわたり、さらに歩いて、滝の横まで。
私達が行った日は天気が変わりやすく、滝に着いた時は曇っていましたが、
天気がよければ、こんな風景が見られます。
             (写真は、Wikipediaより)



さらに登っていくと、滝の横まで行くことが出来ます。
滝のしぶきで濡れる石段を、滑らないように気をつけながら、1段ずつ。
振り返ると、こんな感じ。



登るほどに、滝が近づくほどに、水しぶきがひどくなって行きます。
街中にいたら、間違いなく傘を差しているよね、というくらい。
中央に、石段を登っていく人たちがいるのが見えるかな。


降りてくる人達は、まるで、泳いできた後みたいに全身びしょぬれです。
私達は着替えも、ポンチョも持ってこなかったので、ここで引換えす事に。

トレイルはまだまだ続き、バーナル滝の上流、ネバダ滝(Nevada Fall)まで続いています。
今回はとても、ここまで行く体力はなく。
体力づくりして、ポンチョも持って、また来なくちゃ!と、
心残りをたっぷり残して、戻ってきました。

トレイルを歩いて戻ってきた後は、Yosemite Fallsに向かいます。




人気ブログランキングへ  ちなみに、この時点で11時半頃。
       だんだん、人が多くなってきてました。

6/19/2009

ヨセミテへ

5月最後の週末、ヨセミテ国立公園に行ってきました。

5月から6月初めにかけてのヨセミテは、滝が一番きれいに見える時期。
この時期がヨセミテのベストシーズン、という人も少なくなくて、
是非、1度行ってみたいと思っていたのです。

とはいえ、今回は、かなり急な決定でした。
水曜日頃、行くことを決め、泊まる所を予約し、
金曜日の夕方、車に着替えと、クーラーボックスを積み込み、
仕事を終えた彼をピックアップし、一路、ヨセミテへ。

この日の宿泊先はMariposa。
ヨセミテ・バレーから車で1時間ほど離れた小さな町です。
ベイエリアからは約270km程の所にあり、
私達は、途中で夕食をとりつつ、4~5時間ほどで到着。
途中、バックミラー越しにみた夕焼けが、見とれる程きれいでした。

この日泊まったのは、Best Westernというモーテル。
寝るだけなので、安くて、ヨセミテバレーに近い所、という条件で決めましたが、清潔だし、必要なものは揃っていて、なかなか快適。

チェックインした後は、持っていったビールでリラックス。
これを楽しみに運転してたので、特に美味でした~。








人気ブログランキングへ ヨセミテ公園内のことは次回、詳しく!