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11/25/2010

HAPPY THANKSGIVING!



今日は、Thanksgiving Day
これから、サンクスギビングのご馳走をいただきに行ってきます。

今日の"お呼ばれ"に持って行くのにパンプキンパイを焼いたんですが、フィリングを入れすぎて焼いている間に縁からこぼれてしまいました。
欲張りすぎました。
彼に、"私らしいね"といわれました。どういう意味かしら~?

それにしても。
今、タイトルを書いていて思ったんですけど、"thanksgiving"っていい言葉ですよねえ。
いろんな人に、いろんな事に感謝、感謝の日。

それでは、みなさま、
   ♪ HAPPY THANKSGIVING! ♪

4/15/2010

Tax Dayのお買物

今日、4月15日はTax Returnの締切日。
Tax Dayということで、あちこちで、お得なキャンペーンが行われています。

* Whole Foods
今日は何を買っても消費税は0%。
通常、消費税がかかる商品(お酒類、雑貨、ビタミン剤など)も消費税がかかりません。
9%って大きいですよね~。

* Starbucks
自分のカップ(Reusable Cup)を持参するとコーヒーが無料。

* Cinnabon
ミニカップケーキが2つ、無料。
郵便局で並んだ後(TaxReturn締切日のお約束)来てね、ということで、このサービスは、午後6~8時に行われます。

* Boston Market
Individual Plate(セットメニューかな?)を頼むと、もう1セット無料です。


  *****************************

他にも、色々。(Click!
今日以外にも、週末にはOSHでSales Taxが無料です。


お目当てのものがある方、今週は買い時かも?!
私も、今日は、Whole Foodsに雑貨とワインを買いに行ってきます♪

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追記)・・・と思ってたのに、行けなかった~~(涙)

4/03/2010

HAPPY EASTER!!




彼の同僚から送られてきた写真を使ってコラージュ。
Happy Easter!!のメッセージが添えられていました。

 追記)
 "イースターといえばイースターバニー(ウサギ)"
 ということで、ウサギが他の動物達とコラボレーションしてます。

今週末は、Easter Holiday。
Easterについては、こちらを見ていただくとして。

純日本人、無宗教の私にとって、イースターといえば、カラフルなイースターエッグと、エッグハント、それに、イースターバニー。

ふわふわのウサギと子供達、春の日差しの中でのエッグハント、と、春の訪れの彩りとよく似合うパステルカラーのイメージです。

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4/01/2010

朝一番のSurprise!



今朝、いつものようにパソコンを立ち上げたら、
見慣れた色で見慣れない文字が!!!

"なにごと~?!"

と思って、クリックしてみたところ、
4月1日付でGoogleの社名を"Topeka"に変えましたとのこと。


"Topeka"とは、カンザス州都の名前。
こちらの市では、先日、Googleの超高速ブロードバンドプロジェクトの候補地に名乗りを上げ、その意気込みを示すため(?)に町の名前を"Google"に変えてしまったんですね。
(3ヶ月限定ですが)

Googleではその行為に敬意を表して、
本日、4月1日付で、社名を「Topeka」に改名したと説明されています。

なので、いまや"Google Map"は"Topeka Map"、
"Google calendar"は"Topeka Calendar"ですよ。

へんなの~。

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・・・ということで、ことの詳細はこちらをどうぞ。

びっくりして、ありえない時間(朝)に、
ブログを更新してしまいましたよ。
時間がないのに!!

3/17/2010

St. Patrick's Day



今日3月17日は、St. Patrick's Day
アイルランドにキリスト教を広めた、聖パトリックの命日です。

カトリックの祝日、アイルランドの祝祭日である、このSt. Patrick's Day
アメリカでは、アイルランド系の人達が多い地域を中心に、各地で盛大なパレードが行われる、華やかな一日です。その盛り上がりたるや、本家アイルランドを凌ぐほど。

この日のテーマカラーは
のものを身につけるがおきまりです。

それを怠った人をつねってもいい、という決まりがあるらしく、
すっかり忘れて普通の格好をしていた私は、
あやうく、つねられるところでした。

あぶない、あぶない。

服装だけでなく、シカゴでは川もに染まります。
ホワイトハウス前の噴水も、今日は



アイリッシュパブでは、緑色のビールまで登場します。
そこまでやる?!って感じですが、
やるならとことんやったほうが楽しいのかも。

今日の写真は、SF GATEからお借りしました。
そのほかにも、St. Patrick's Dayのにぎやかな様子が伝わってくる素敵な写真がたくさん載ってましたので、是非、ご覧になってみてくださいね。

St Patrick's Day 2010の写真はこちら

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3/14/2010

Spring forward, Fall back

今日からDaylight Savings Time(DST:夏時間)が始まりました。

ということは、時計の針を動かさなくてはならないわけですが、これがややこしくて、"進めるのか、戻すのか、どっちだっけ??”ってことになりがち。
(・・・だと思う。うちだけじゃなく。)

アメリカでは、これを、
"spring forward, fall back"
(スプリング・フォーワード、フォール・バック)
と覚えるんだそう。
"春は時計を1時間進めて、秋は時計を1時間戻す"というわけです。

ゴロがいいので、何度か言ってると、覚えられそうな気がします。

そういうわけで、時計を1時間進めることから始まった今日は、Daylight Savings Timeの始まりにふさわしく、1日中いいお天気。
陽射しにも、冬とは違う明るさと力強さがあって、
こんなのを外で食べながら、
しみじみと季節が代わったことを実感したのでした。





ここからは、DSTとは直接関係のない、本の話。


時計を進ませながら、少し前に読んだ、浅田次郎さんの短編小説集「五郎冶殿御始末」を思い出しました。
これは明治維新の際の史実を基に、侍を主人公に描かれたもの。

この中に、"時間"と"暦"を扱った小説があります。
明治政府が、不定時法と太陰暦を廃止して、
代わりに、定時法と太陽暦を導入した際のお話です。

この本を読むまで、明治時代の、いわゆる「近代化」って、結果(しかも、良い所)だけを見ていて、その実情というか、変化の過程を意識したことってなかったんですよね。
なので、この小説は、それが垣間見えて興味深かったです。

それはさておき。

"時間"や"暦"って、毎日の生活に溶け込んでいて、明日も明後日も、来年も10年後も同じように使えると思っていて、疑いなく拠り所にしているところがありますよね。
でも、実際は、時間も暦も、人間が便宜上勝手に決めているだけのものなので、いつ変わってもおかしくないし、勝手に1時間進めてみたり、戻してみたりだって簡単に出来ちゃう。

そう思うと、すごく儚い感じもしますけど、
一方で、とても自由な感じがしなくもないわね、と思ったりしたのでした。

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2/16/2010

そろそろ?

この週末は、Valentine's Day、President's Dayを含めた3連休。

President's Dayの月曜日は、朝は濃霧で肌寒く、セーターを着込んでたんですが、青空が広がるのにあわせて気温も上昇。
午後、友人家族と今年初めてのBBQをする頃には、半ソデ1枚で過ごせるほどの暖かさになりました。

そろそろ、雨季も終わりかな?

外で過ごすのが心地よい季節が、始まりそうな気配です。



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President's Dayについてはこちらをどうぞ。

2/04/2010

マンション購入


この度、ついに、家を買いました!









・・ということではなく。




サンフランシスコの風景として、ゴールデンゲートブリッジと並んで有名なAlamo Squareのビクトリアン様式の家並み。
「Full House」のオープニングでなじみのある方も多いかと思いますが、そのうちの一軒が、今、売り出し中です(クリック!)


写真はそのお宅の一室。こちらからお借りしました。

1800年代に建てられ、今も建築当時の建築様式やステンドグラスがゴージャスな雰囲気をかもし出している、こちらのお宅は、"ホワイトハウスに次いで、写真に撮られている建物"なんだとか。(本当か?!)

間取りは5ベッドルーム、4.5バスルーム。
気になるお値段は$3,999,999、日本円だと4億円位。
これも、また、ゴージャスです。

家の詳細はこちらのウェブサイトから。(注意!音が出ます)
家の内部が見られるGalleryは必見!

私も見てみたんですが、ため息が出る美しさ。
細部のデザインも、繊細かつ重厚感ある仕上がりです。

で、こんな豪華な家でも人が住んでるのねって感じさせるのが、時々出てくるダンボールだらけの部屋。
やっぱり、家にはこういうスペースも必要だよね~、と思う主婦視線の私です。

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ベッドルームの一角に、日本人形や能面も!

1/21/2010

THE YEAR 1909

彼の同僚から転送されてきたメールです。
ちょっと興味深かったので、転記しました(和訳は私)
少し長いですが、100年前のアメリカを想像しながら、お楽しみくださいね。

#####################

<THE YEAR 1909 >

The year is 1909.
 1909年。
One hundred years ago.
 今から100年前。
What a difference a century makes!
 この1世紀で、なんて違いでしょう!
Here are some statistics for the Year 1909:
 これらは、1909年の統計結果です。

************ ********* *********

The average life expectancy was 47 years.
 平均寿命は47歳。

Fuel for cars was sold in drug stores only
 車の燃料を売っているのは、ドラッグストアだけでした。

Only 14 percent of the homes had a bathtub.
 14%の家にだけ、バスタブがありました。
Only 8 percent of the homes had a telephone.
 8%の家だけが、電話を持っていました。

There were only 8,000 cars and only 144 miles of paved roads.
 車は8000台しかなくて、舗装されていた道は144マイルのみ。
The maximum speed limit in most cities was 10 mph.
 ほとんどの都市では、制限速度は時速10マイルでした。


The tallest structure in the world was the Eiffel Tower!
 世界で一番高い建物はエッフェルタワー!


The average wage in 1909 was 22 cents per hour.
 1909年の平均賃金は、時給22セントでした。
The average worker made between $200 and $400 per year.
 標準的な労働者は、年に200ドルから400ドル、稼ぎました。
A competent accountant could expect to earn $2000 per year,
 有能な会計士であれば、年収2000ドルが期待できました。
a dentist $2,500 per year,
     歯科医なら2500ドル、
a veterinarian between $1,500 and $4,000 per year,
     獣医なら1500ドルから4000ドル、
and a mechanical engineer about $5,000 per year.
     そして、メカニックエンジニアは大体5000ドル。

More than 95 percent of all births took place at HOME.
 95%以上の人が自宅で出産しました。
Ninety percent of all doctors had NO COLLEGE EDUCATION!
 医師の90%は大学教育を受けていませんでした
Instead, they attended so-called medical schools, many of which Were condemned in the press AND the government as 'substandard.'
 その代わり、いわゆるメディカルスクール―そのほとんどは”標準以下、無教養”と記者や政府から非難されていた 代物だったのですが―に行きました。
 
Sugar cost four cents a pound.
 砂糖の値段は1パウンド4セントでした。
Eggs were fourteen cents a dozen.
 卵は1ダース14セント。
Coffee was fifteen cents a pound.
 コーヒーは1パウンド15セント。
Most women only washed their hair once a month, and used Borax or egg yolks for shampoo.
 ほとんどの女性は1ヶ月に1回髪を洗いました。
 シャンプー代わりに、ボラックス(ほう砂)か卵の黄身を使っていました。

Canada passed a law that prohibited poor people from entering into their country for any reason.  
カナダでは、どんな理由にしろ、貧しい人達の入国を禁じるという法律が成立しました。

Five leading causes of death were:
 主な死因を5つ挙げると、
1. Pneumonia and influenza
 1.肺炎とインフルエンザ
2. Tuberculosis
 2.結核
3. Diarrhea
 3.下痢
4. Heart disease
 4.心臓病
5. Stroke
 5.脳卒中

The American flag had 45 stars....
 アメリカの旗には星が45個で・・・
The population of Las Vegas, Nevada, was only 30!!!!
 ラスベガスの人口は、たった30人!!!!

Crossword puzzles, canned beer, and iced tea hadn’t been invented yet.
 クロスワードパズル、缶ビール、アイスティーはまだ発明されてませんでした。
There was no Mother's Day or Father's Day.
 母の日も、父の日もありませんでした。

Two out of every 10 adults couldn't read or write and
 成人の10人中2人は読むことも書くこともできませんでしたし、
Only 6 percent of all Americans had graduated from high school.
 高校を卒業したのは、全アメリカ人のたった6%。

Marijuana, heroin, and morphine were all available over the counter at the local corner drugstores.
 マリファナ、ヘロイン、モルヒネは、街角のドラッグストアで買うことができました。
Back then pharmacists said, 'Heroin clears the complexion, gives buoyancy to the mind, regulates the stomach and bowels, and is, in fact, a perfect guardian of health'
 当時の薬剤師によると、“ヘロインは顔色を良くし、気分を高揚させ、胃腸を整え、実際、健康を保つのに完璧です”とのこと。
(Shocking? DUH! )
  (ショッキングですか?当然ですね!)

Eighteen percent of households had at least one full-time servant or domestic help.
  18%の家庭には、フルタイムの使用人もしくは家事手伝いが、最低1人いました。

There were about 230 reported murders in the ENTIRE U.S.A.!
 アメリカ合衆国全体で報告された殺人は230件でした!

Plus one more sad thought; 95 percent of the taxes we have now did not exist in 1909.
 もうひとつ悲しい思いが加わりますが、今、私たちが払っている税金の95%は1909年には存在していません。


This email can be sent to others all over the WORLD - all in a matter of seconds!
 このemailは世界中の誰かに送ることができます-ほんの数秒で!
Try to imagine what it may be like in another 100 years.
 想像してみてください、今から100年後、どのようになっているかを。
IT STAGGERS THE MIND!
 クラッときますよね!

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11/27/2009

Thanksgiving Day

Thanksgiving Dayが終わり、翌日の今日、金曜日は"Black Friday"と呼ばれるセールの日。("Black"というのは、売り上げが黒字になるところから来ているそう。)

早朝からお店がオープンするので、大勢の人が朝暗いうちからショッピングに出かけて、お目当てのものを手に入れるのが恒例です。限定商品や超目玉商品も多いので、争奪戦がすごいらしい。
日本の初売りみたいな感じですね。
  
友人は、朝から電気屋さんに行くといってましたが、うちでは、とってもそんな争奪戦に参加する元気がないので、今日は家でゆっくり、のんびりです。

***************************

昨日はお昼から友人宅のThanksgiving Dinnerに招かれていってきました。
お庭にテーブルを並べ、キッチンの中と外を行ったり来たりしながらのカジュアルな集まり。
三々五々、人が集まって、来た人からワインをあけ、料理を手伝い、話に花を咲かせます。このスタイル、私はほんとに好き。

この日は、主に男性がキッチンに立ってましたよ。
(でも、片手にグラスは欠かせない)


で、カジュアルながら、食にこだわりあり、のフランス人がこの日のシェフ。
今日の食材もすべてフランスのもの。
 (さすがにパンは違ったけど)
飲み物は、ワインはもちろん、お水もエビアンとペリエが用意されてました。徹底してますね~。



食事は、ウサギとガチョウのソーセージ、サラミ、ピクルスから始まって、
熱々のオニオングラタンスープ、
ガーリックのきいたバターソースが絶品のエスカルゴ、
たっぷりの赤ワインで煮込んだ牛肉。
食後にはゴートチーズ。クランベリー入りのが彩りもきれいで甘くて美味。それに、参加者もちよりのプリン、パウンドケーキ、フルーツなど。



一つ一つはそれほど重くないのですんなり入るのだけど、これだけ食べると、さすがに満腹。
ゆっくり、のんびりと食事をして、コーヒーを飲んだのは、食事開始から約4時間後のことでした。

この日は久しぶりに会う人ばかりで、あれこれ話ができて楽しかったのだけど、何が驚いたって、友人たちのお子さんの成長ぶり!
背は伸びてるし、できることが増えてるし。
1才ちょっとになる子が、わしわしと歩いている姿に感動。
他人のうちの子の成長は早い、って言いますが、ほんとだよねえええ。
それを見守るパパ・ママも、またいい感じで、(子育ての大変さを聞きつつも)ほのぼの~としました。



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11/25/2009

Thanksgiving Dayは年2回

ナパ旅行記の途中ですが、明日(日本では今日)の木曜日はThanksgiving Dayなので、そのことを。

アメリカのThanksgiving Dayは、11月の第4木曜日と決まっています。
この日は、家族や友人と過ごす日。
公的機関はお休みになりますし、お店もCloseもしくは営業時間が短縮されます。

でね。
実は、この、Thanksgiving Day、1年に2日あったことがあるんですって。知ってました?
先日の英語のレッスンの時に聞いて、面白いなあと思ったので、ご紹介。
(ちょっと長くなりますよ。)
 
***********************************

■ 1621年 ■
そもそも、Thanksgiving dayの始まりは、1621年の秋、と言われています。
ピルグリム(1620年に、信仰の自由を求めてイギリスからメイフラワー号でアメリカにやってきたピューリタン達)とネイティブアメリカンが集い、その年の収穫を祝ったというもの。
これを機に、Thanksgiving Dayが始まったんですが、最初は特に定期的に行われていたわけではなく、また、すべての人がお祝いしていたわけでもないそう。


■ 1789年 ■
それを最初に公的なものとしたのは、1789年
George Washingtonが初代大統領に選ばれて、名実ともにアメリカが独立国となった年のことです。

彼は、この年の11月26日木曜日を、特に、新しい国家と憲法制定に対する感謝をささげる"a day of public thanksgiving and prayer"としました。
 
こうして、公式に"national day"とされたにもかかわらず、この後も、まだ、Thanksgiving Day毎年行われる恒例行事ではなく、時期もまちまち。


■ 1863年 ■
さらに時は過ぎて、1863年10月3日。
時の大統領Lincornが、Washingtonが決めた日を元に、"11月の最終木曜日"を"Thanksgiving and praise"の日として宣言しました。

これで初めて、Thanksgiving dayは、特定の日時が定められた公的な年間行事となったのです。


■ 1939年 ■
それに変化が起こったのが1939年。

この年の11月の最終木曜日、つまりThansgiving Dayは11月30日でした。
それでは困るから一週間早めてくれと、要求したのが小売業の人たち。
どういうことかというと、この頃、Thanksgiving Dayの後からクリスマスショッピングを始めるのが一般的。"11月30日がThanksgivig Dayだと、クリスマスまでたったの24日間しかないから、売り上げが減っちゃう”というわけです。
そんなに変わるものじゃないんじゃないかと思うんですが、この頃のアメリカは1929年に始まった世界恐慌の影響で大不況の真っ只中。小売業の人たちも必死だったんじゃないかと思われます。

Franklin D. Roosevelt大統領は、この要求を受け、"Thanksgiving Dayを1週間早める"と発表したのです。

でも、ずっと行われてきた事を変えるのって、そんなに簡単じゃないですよね。
それが、国中の人がお祝いする一大行事ならなおさら。
カレンダーは訂正しなくちゃいけないし、学校などのお休みのスケジュールも組みなおさなければいけないし・・・と言うことでアメリカ中が大騒ぎになりました。

大統領の発表に反対する州が続出し、結果、この年は、Thanksgiving dayが2日あるという事態に。
23州ではRoosevelt大統領を支持して11月23日に、
23州では従来どおりに11月30日に、Thanksgiving Dayがお祝いされたのです。
(残りの2州、コロラドとテキサスは、どちらの日にもお祝いせず。)

取引先が違う州にあってそれぞれ別の日にお祝い/休業していたら仕事自体も長く滞ることになるだろうし、家族が集うといってもこれでは難しかったでしょうし、何かと不都合が多かったでしょうね。
想像するだけで大変そう。

で、肝心の経済効果はどうだったかというと、"例年と変わらず"
1週間Thanksgiving Dayを早めた州ではクリスマスまでの1ヶ月に分散して、従来どおりにお祝いした州ではクリスマス前の一週間に集中して、それぞれ買い物に行く人が多かったという違いはあったみたいですが。
ま、なんというか、予想通り、ですね。


■ 1940年 ■
そして、次の年の1940年。
Roosevelt大統領は、"11月の最後から2番目の木曜日"をThanksgiving Dayとする、と宣言。
今度は、31州が支持、17州が反対。
年にThanksgiving Dayが2日ある、という事態が繰り返されました。


■ 1941年 ■
そんな混乱状態を収めるべく、とられた処置は法律化。
1941年12月26日、"Thanksgiving Dayは毎年11月の第4木曜日に行われる"という法律が連邦議会で可決されたのでした。


・・・・・おしまい。
年に2日のThanksgiving Day、アメリカらしいエピソードだなと思いました。
ニューディール政策くらいでしか知らなかったRoosevelt大統領の見方もちょっと変わった、かな。

お付き合いいただいてありがとうございました。
参考にした、元記事はこちら。
 History of Thanksgiving
 

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我が家は、今年はすでにターキーもパンプキンパイも堪能済み。
明日は"フランス式Thanksgiving Dinner”なるものをご馳走になりにいってきます。

10/31/2009

Trick or Treat!!



あちこちで見られていたハロウィーンのデコレーション。
こちらは、チョコレート屋さんの店先。
下のは、素敵なリネン類をそろえてる、ダウンタウンのお店。



今日、ハロウィーン当日は、出かけた先々で、蜂や海賊、プリンセスやメイド等などに扮した子供たちをみかけました。
我が家にも"Trick or Treat!"とお菓子をもらいにきましたよ。

お隣のご一家は、お父さんとお姉ちゃんが牙と黒いマントでドラキュラに、妹ちゃんがピンクのコスチュームでかわいいスーパーレディに変身。
そろって、見せにきてくれました。

今年も、あちこちで色々なデコレーションを見ましたが、イチオシはこちら。
車のトランクから、て、手が!!!!!



最近、NCISにはまっているせいか、本気で驚いて、しばらくドキドキしてしまいました。

いたずら、と言えば、他にどんな定番のいたずら(Trick)があるのか知人に尋ねてみたところ、"そんなにひどいことはしないわよ~。悪意がないものだけよ~。"とのこと。

具体的には、"石鹸を車のウィンドウにこすり付けて真っ白にしちゃうとか、人が入っているトイレ(外に設置するタイプのもの)を動かしちゃうとか、そんなものよ~"だそうです。
ちなみに、ウィンドウにつけられた石鹸は、水で落とそうとすると泡だらけになっちゃうので、きれいにするのはかなり大変なんだとか。

・・・・悪意、ないのか??
これも、一種のアメリカンジョーク???

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そして、今年は夏時間(Daylight Saving Time)が今日で終わり。
明日から日本との時差は17時間。
今、一足お先に時間を戻すべく、電波時計がすごい速さで動いています。

7/04/2009

Independence Day

今日は7月4日、アメリカの独立記念日です。

1776年にフィラデルフィアでアメリカ独立宣言が行われ、
その翌年1777年からずっと続くアメリカの祝日です。
今年で、232回目!!

この日は、各地でイベントが盛りだくさん。
金曜日から三連休になり、お祭りムードです。
私達が住むCupertino市でも、朝から無料パンケーキのサービスや、パレードなどが行われました。

そして、この日はBBQの日!
あちこちで煙が上がるのが見え、スモークされたいい香りが漂います。
家族や友人同士で集まって、
BBQしながらおしゃべりをし、楽しく時を過ごすHappyな日。



私達も、お友達のうちにお呼ばれしてきました。
この日はお友達のご主人の誕生日でもあるので、ダブルにおめでたい日なのです。




"Birthday Boy"のご主人自ら、グリルの前にたち、美味しいものを振舞ってくれました。
さすがに、慣れてます。焼き加減が最高。
たくさん食べて、たくさん話して、たくさん遊んで(子供と)きましたよ。


一旦家に戻ってきて、これから、日没を待って、
近くで行われる花火を楽しみます!

みなさんも、こちらからIndependence Dayの花火をお楽しみくださいね。

     Happy 4th of July!!



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